グスタフスベリ 磁器工場

ストックホルム スルッセン駅から市バスで移動 約25分
歴史ある北欧磁器の生産地として、工場を中心にミニテーマパーク化している。

歴史を感じさせる動力水車

工場内部、今も職人の方々が継承して作り続けている。

グスタフスベリの工場を中心にした一日楽しめる複合施設

中には商業施設が集まり、ホテルもある。


陶器博物館もある。この時は改装中で入れず。

もちろん工場直売のアウトレットショップが魅力である。

グスタフスベリのブランドはスェーデン、北欧デザインを代表し世界に名高いが、
そのブランドを支える数々のデザイナーを輩出してきた。
その中でも著名な2人を紹介する:

スティグ・リンドベリ
Stig Lindberg(1916-1982)
スェーデンを代表するデザイナー。植物などを抽象化したシンプルなパターンは古びず現代感覚にもマッチする。今も人気を博している。

リサ・ラー
Lisa Larson(1931~ )
リンドベリとは師弟関係にある女性デザイナー。動物を形どったキャラクター性の強い作品は、世界中の人々に親しまれている。

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